足立区

  • POINT1 大型ベッドタウンとして機能している
    足立区

    足立区は2016年現在の人口が約68万人で、東京都23区内では世田谷区、練馬区、大田区、江戸川区に続いて第5位、世帯数は約33万戸で第4位と、23区内の人口では上位にランクインしています。一方面積は53.25平方キロメートルと、大田区、世田谷区に続く第3位の広さで、人口密度は下から数えて6番目となっています。区としては大きな区だということがわかるでしょう。

    将来的に足立区の人口推移は、2020年の東京オリンピックの年におよそ69万人に増加すると予測されており、このときをピークに2025年には約68万人、それから10年後の2035年には約65万人まで減少すると見られています。しかしながら、23区内で5番目に人口が多い行政区という位置には変わりなく、今後も引き続き都心のベッドタウンとしての役割を担う地であることは間違いないでしょう。

    東京23区の北端に当たる足立区は、南側を北区、荒川区、葛飾区に接しています。隅田川、荒川、新芝川など、四方を川に囲まれた足立区では、昔から農耕が盛んに行われてきました。特にチューリップをはじめとする園芸用の花々の生産は有名で、足立区都市農業公園ではシーズンになるとチューリップ畑がみごとな色に染まります。また足立区は、千住エリア、西新井エリア、綾瀬エリア、保木間・花畑エリア、小台・新田エリアなどに大別され、それぞれが東京都心へのベッドタウンとしての機能を果たしています。

  • POINT2 足立区の各エリアの特徴

    ・江戸時代には宿場町として栄えた千住エリア
    その昔、江戸時代には日光街道と奥州街道の第1宿場町として栄えた千住エリアは、現在では足立区の主要ターミナル駅となっていて、JR線、東部スカイツリーライン、地下鉄3線、つくばエクスプレス線の計6路線が乗り入れています。駅前には多数の商業施設が林立する足立区の一大繁華街の様相を呈しています。南部には高層マンションや公園、北部には大学が密集しアカデミックな雰囲気を醸しだしています。
    ・西新井エリア
    日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅があり、沿線の再開発によって活気づいているのが西新井エリアです。駅前にはショッピングモールやレストラン、映画館などがあるため生活の利便性が高く、人気が高まっているエリアです。西新井には、空海の祈祷によって湧き水が出たという伝説のある總持寺(西新井大師)があり、かつては門前町として栄えていました。
    ・綾瀬エリア
    綾瀬エリアの中心である綾瀬駅には、JR線、東京メトロ千代田線が乗り入れています。農業が盛んな時代には水田が広がる農耕地でしたが、都市開発による区画整理で広大な公園へと生まれ変わりました。スポーツ施設も充実しているので、余暇に自然を楽しんだり体を動かしたりしたいという人におすすめのエリアです。駅前には大型商業施設もあるため、生活も便利です。
    ・保木間・花畑エリア
    江戸時代には将軍の直轄地として農業が盛んに行われてきた保木間・花畑エリアは、現代でもその空気を残すようにのどかで閑静な住宅街が広がります。足立区の観光の見どころでもある元渕江公園は、桜やチューリップなど季節の花々が咲き誇る素晴らしい景観の公園です。
    ・小台・新田エリア
    足立区の最も西側に位置するのが小台・新田エリアです。ヒートアイランド減少対策や風力発電など、自然環境に配慮した技術を取り入れたマンションをはじめ、高層マンションや一戸建ての住宅が建ち並ぶ居住エリアとなっています。都心までのアクセスもよく、通勤・通学にも便利な立地といえます。
  • POINT3 足立区は住みやすいのか?

    このように、歴史や自然の宝庫でもある足立区は、国民的学園ドラマ「3年B組金八先生」の舞台となった場所としても有名です。では、住み心地はどうなのでしょうか。もともと農耕が盛んだったと聞くと、みどり豊かでのどかな場所のような気がしますが、実は足立区には「治安が悪い」というイメージがついてまわっています。というのも、2006年からの3年間、足立区では刑法犯の認知件数が23区中第1位でした。2012年には犯罪件数が37年ぶりに1万件を下回ったものの、このイメージは顕在。

    こうした不名誉なイメージを払拭するために足立区が採った作戦が、「ビューティフル・ウィンドウズ運動」でした。これは、同じように犯罪が跡を絶たなかったニューヨークの治安回復運動「ブロークン・ウィンドウ(割られた窓)」を参考にしたものです。割れた窓1つから犯罪の芽を摘んでいこうという草の根運動は、路上喫煙禁止、公園や緑地の美化推進、自転車盗難など軽犯罪の徹底帽子など多岐に渡り、小さな犯罪やモラル違反を見逃さないことで大きな犯罪を抑止するのに大いに貢献しているそうです。

    こうした取り組みが功を奏し犯罪件数が大きく減少したこと、日暮里・舎人ライナーやつくばエクスプレスの開業で都心からのアクセスが向上したことなどから、足立区は「住みたい場所ランキング」などで再び注目を集めるようになっています。

  • POINT4

  • POINT5

  • POINT6

足立区 物件一覧

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    ハートアイランド新田一番街...

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:56平方メートル
    築年数:2004年3月
    月額家賃:110,500円
    共益費:6,500円

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  • 足立区

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    リバーサイド桜木

    代表的な間取り
    住宅形式:3DK
    床面積:63平方メートル
    築年数:1981年1月
    月額家賃:98,700円
    共益費:4,200円

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  • 足立区

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    花畑団地

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:43平方メートル
    築年数:1965年1月
    月額家賃:65,800円
    共益費:2,700円

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    新田二丁目団地

    代表的な間取り
    住宅形式: 2LDK
    床面積:60平方メートル
    築年数:1976年12月
    月額家賃:99,700円
    共益費:4,820円

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    コーポレート五反野

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:71平方メートル
    築年数:2003年12月
    月額家賃:128,800円
    共益費:4,000円

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    竹の塚第一団地

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:40平方メートル
    築年数: 1996年3月
    月額家賃:62,800円
    共益費:2,920円

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    竹の塚第二団地

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:50平方メートル
    築年数:1992年8月
    月額家賃:81,100円
    共益費:3,500円

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    竹の塚第一アネックス

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:54平方メートル
    築年数:1992年2月
    月額家賃:104,500円
    共益費:4,400円

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    竹の塚第二アネックス

    代表的な間取り
    住宅形式:3LDK
    床面積:93平方メートル
    築年数:1992年8月
    月額家賃:154,300円
    共益費:5,000円

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