江東区

  • POINT1 江東区の名称

    江東区は、東京都の東側に位置しています。人口は、2016年1月1日現在で25万5千世帯およそ50万人です。「江東区(こうとうく)」という名前は、隅田川の東に位置するという事柄に由来するそうです。「江」は川で「東」は文字通り東ですね。昭和22年に制定された区の名前です。「江東」という名前は、実は江戸時代からあったものだそうです。

    江東区の人口は、2025年あたりまではゆるやかに増えていくと予想されています。その後は、少しずつ減少していきます。2035年には49万3千人という数字が出ています。それでも、49万人台はキープしているので、現象の幅は緩やかでしょう。

  • POINT2 江東区の友好都市

    江東区には、姉妹都市として提携している都市があります。1989年に調停を結んだのはカナダのサレー市です。姉妹都市提携をする以前から、江東区ではカナダとの文化交流がありました。1987年から中学生の短期留学先になっているのです。また、姉妹都市になってから江東区の小学校とサレー市の小学校が姉妹校になりました。

    サレー市も江東区と同様に海に面しているところです。物流産業や木材産業が盛んという点では、どちらにも共通したものです。住んでいる人は、近くにある水路をうまく使って生活しているのです。1976年に、東京都から緑化地域に指定されたことで、翌年区の木と区の花を公募しました。その結果、区の木はクロマツ、区の花はササンカが選ばれています。

  • POINT3 江東区の埋め立て地

    江東区といえば、埋め立て地が多くを占めています。木場、豊洲、お台場、有明テニスの森、といった名称はすっかりおなじみになりました。埋め立て地というのは、昭和に入ってからゴミを埋め立てた夢の島だけと思いがちですが、実は江戸時代の頃から埋め立てていたのです。江戸の初期から、深川や森下といったあたりが埋め立てて造られていたそうです。江戸時代は、住まいが密集しているところに火事がでると家は壊すしかありませんでした。その密集している住まいを改善するために埋め立て地が作られたと言われています。

    その後、明治の頃は、水運を利用した工業が盛んな地域となりました。平成の現代まで埋め立て地は広がってきています。豊洲、お台場、有明テニスの森あたりは、ゆりかもめという交通機関ができてからだんだん発展してきた場所です。今では、観光スポットやテレビ局の建物、有明テニスの森というテニスコートもあり、さまざまな目的に利用されています。

  • POINT4 お台場を始め魅力的なスポット満載!

    江東区の観光スポットといえば、埋め立て地のお台場が有名です。テレビ局の一部は見学できますし、建物の中には、お店やレストランもあります。また、近隣にはあたりを見下ろすことができる観覧車もあります。他にも魅力的な観光スポットがいろいろあります。お台場は新しい人気スポットとして多くの人たちに注目されている場所です。

    さて、江東区の埋め立て地の間は水路になっていて、豊洲運河と隅田川があります。ここにかかっている橋は、様々な形があります。新大橋や萬年橋といったところです。橋の付近には芭蕉公園というところがあるので、橋を渡るだけでなく下やちょっと離れた場所からながめてみるのもいいかもしれません。

    それから、門前仲町という風情のある町には、富岡八幡宮という場所があります。ここは、江戸の相撲の発祥の地です。そのため、力士にちなんだ石碑やお祭りがあります。また、新横綱の土俵入りも行われます。力士の手形のある石碑もありますから、自分の手と比べてみるのも面白いですね。相撲ファンは一度訪れてみると良いでしょう。

    ほかには、江東区内だけで七福神めぐりができます。七福神は、恵比寿天、大黒天、寿老神、毘沙門天、福禄寿、弁財天、布袋尊です。これらの神様のところを回って、福運を願います。江東区では、深川周辺をまわる深川七福神めぐりと、亀戸周辺の亀戸七福神めぐりのコースがあります。どちらも駅からの距離やお寺などの間は歩いて10分以内です。のんびりとまわることができます。

  • POINT5 オリンピックへの取り組み

    2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定されています。江東区内にも、さまざまな競技場が作られる予定です。世界各国から選手やコーチ、観光客などたくさんの人が訪れます。それらの人が過ごしやすくできる施設を作ることはもちろん、同時に安心して滞在してもらえるように防災面も考えられています。オリンピック関連の施設を整備して、国際スポーツ都市としてまちづくりを計画・実行しているので、新しい人気スポットが生まれるかもしれません。

    有明地区は住居ゾーン、新木場では木材利用を推進する環境エネルギーゾーン、中央防波堤地区はオアシスゾーンとして野外スポーツの拠点となるように計画があります。スポーツの中心地としては、辰巳・夢の島地区です。また、オリンピックが終わったらそれで終わりではありません。その後も、住みやすい地域となるように考えられています。

  • POINT6

江東区 物件一覧

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    木場公園平野住宅

    代表的な間取り
    住宅形式:3DK
    床面積:60平方メートル
    築年数:1983年8月
    月額家賃:114,000円~121,400円
    共益費:6,230円

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  • 江東区

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    木場公園三好住宅

    代表的な間取り
    住宅形式:3DK
    床面積:36~69平方メートル
    築年数:1984年5月
    月額家賃:69,300円~148,700円
    共益費:3,000円

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  • 江東区

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    毛利二丁目第二

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:47~49平方メートル
    築年数:1971年3月
    月額家賃:73,300~85,900円
    共益費:3,000円

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  • 江東区

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    福住一丁目

    代表的な間取り
    住宅形式:1DK
    床面積:32平方メートル
    築年数:1975年11月
    月額家賃:53,200円~55,600円
    共益費:4,000円

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  • 江東区

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    木場二丁目

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:47平方メートル
    築年数:1971年1月
    月額家賃:68,000円~76,900円
    共益費:2,500円

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  • 江東区

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    大島四丁目

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:50平方メートル
    築年数:1969年11月
    月額家賃:106,600円
    共益費:3,200円

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  • 江東区

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    新大橋

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:42平方メートル
    築年数:1963年7月
    月額家賃:66,400円
    共益費:3,000円

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  • 江東区

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    ラ・ヴェール東陽町

    代表的な間取り
    住宅形式:2SLDK
    床面積:63平方メートル
    築年数:2003年3月
    月額家賃: 139,300円
    共益費:4,500円

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    シティコート大島

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:52平方メートル
    築年数:2001年3月
    月額家賃:137,500円
    共益費:4,600円

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