港区

  • POINT1 港区は東京の心臓部?

    港区は昭和22年3月15日、旧 芝、麻布、赤坂の3区が統合され誕生しました。戦後都政の中での自治権確立や、財政的な問題が主な理由だったようです。それから70年ほど経った平成28年1月1日現在、港区の人口は約24万4400人。特筆すべきなのは、昼間の人口が90万人を超えるということで、これは港区が企業の活動の中心地であることを如実に表しています。ある意味港区は東京の中のもっとも東京らしい地区、東京の心臓部と言えるのかもしれません。将来的にも(2013年予測)人口は右肩あがりと予想されていて、今後ますます発展していく地域です。

  • POINT2 特色あるエリアが揃っている港区!

    港区は新橋や田町に代表される企業地区、六本木などに代表される歓楽街、白金台などに代表される高級住宅街、そしてお台場や芝浦などの埋め立て開発地区と様々な側面をもっています。


    ・サラリーマンが集う新橋
    サラリーマンの憩いの街としてテレビのニュース番組でインタビューなどが行われることの多い新橋は、近年再開発が進んでいます。隣接する汐留に日本テレビ社屋が移転したほか、電通本社ビルに設けられたショッピングエリアカレッタ汐留の開業、そして老朽化が進むニュー新橋ビルを含む新橋駅前広場の再開発(2023年完成予定)などこれからもますます発展を続けていくようです。
    ・六本木がアートの街に変貌?
    2000年(平成12年)防衛庁本庁が港区六本木檜地区から市ヶ谷地区に移転され、その跡地は六本木ミッドタウンとして再開発されました。同時期に開発された六本木ヒルズと合わせて六本木の新しいイメージを打ち出しています。とりわけ、各所に点在する美術館やホールなどの施設は、六本木にアートの街という新しい側面をもたらしました。著名な建築家、黒川紀章氏の設計による国立新美術館はその象徴ともいえるでしょう。かつては夜遊びの街、業界人の街的な印象の強かった六本木ですが、その印象を残しつつ、買い物、食事、芸術というファミリー層にもアピールできる側面を加えることに成功しています。
    ・ホットなスポットお台場
    港区には民放の主要5局の本社があります。そのなかでもかつて民放の王者ともいわれたフジテレビが移転した台場は、開発地域を代表する街です。東京港埋立第13号地の開発は、世界都市博覧会を起爆剤として、オフィス街が建造される予定でしたが、都市博の中止により、現在ではアクアシティや前述したフジテレビ本社などに代表されるアーバンリゾート的な性格を持つ街として開発が続けられています。東京オリンピックの開催に伴い、各種の競技施設が建設される予定でしたが、開催費用の膨張に伴いその先行きは不透明となっています。
    近年でも等身大のガンダム像が話題になったダイバーシティが開業するなど、東京の観光名所として認知されるようになってきています。毎年夏休みに開催されるフジテレビのイベントには全国からたくさんの親子連れが集まって賑わいます。レインボーブリッジや新交通システムゆりかもめなどの未来的なビジュアルは、地方の方たちがイメージする東京の具現化といっていいかもしれません。
    ・セレブの街、白金台、青山!
    シロカネーゼでお馴染みの白金台や青山など、港区には高級住宅街といったイメージがあり、都内の住みたい街ランキングでも上位に位置しています。港区の住人は納税額などでみると、もっともセレブが多く住んでいる地区だと言われています。地形的には坂が多く単純に住みやすいかどうかに関しては意見が分かれるところがありますが、高級住宅街というイメージが持つメリットはそれを抑えてあまりあるものがあります。

    以前は普通の住宅街だった白金台もバブルの頃からお洒落な飲食店やブティック等が出来始め、それに伴って富裕層が住み始めて現在の状況に繋がっています。港区に住むということがある種のステイタスになっているとも言えるでしょう。
  • POINT3 新駅も誕生!

    将来的にも港区は更なる発展が期待されています。2014年に発表された山手線の40年ぶりの新駅は田町と品川の間に建設されることになっています。上野東京ライン開業による品川車両基地の機能移転に伴う新駅の創設は、単に新しい駅ができるというだけではなく、そこを含む 13haに及ぶ広大な土地に新しい街が造成されることになります。建設される建物は全部で8棟。3棟がマンションで5棟がオフィスと商業施設の複合ビルになります。ビジネス街という印象が強い田町とはまた違った性格をもった街が作られることが期待されます。 開業は東京オリンピックに合わせた2020年を予定しています。そのあと付随する施設が順次開業していくことになっています。新駅の名称は公募で決定することとなっているようです。

    ところで品川駅は実は品川区ではなく港区にあります。クイズ番組でもよく出てくる話題ですが、この品川駅も将来的に大きく変貌を遂げることになります。2027年に東京、名古屋間で開業が予定されているリニア中央新幹線の東京側の起点となるのが品川駅。これに伴って駅そのものの構造が大きく変更されることとなっており、地域の活性化が期待されています。

  • POINT4

  • POINT5

  • POINT6

港区 物件一覧

  • 港区

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    シーリアお台場5番街

    代表的な間取り
    住宅形式:2LDK
    床面積:77平方メートル
    築年数:1996年4月
    月額家賃:162,600円
    共益費:9,030円

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  • 港区

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    コラム南青山

    代表的な間取り
    住宅形式:3DK
    床面積:66平方メートル
    築年数:1991年4月
    月額家賃:147,700円
    共益費:3,800円

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  • 港区

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    トリニティー芝浦

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:51平方メートル
    築年数:1988
    月額家賃:171,300円
    共益費:6,100円

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  • 港区

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    アクティ汐留

    代表的な間取り
    例:
    住宅形式:2LDK
    床面積:85平方メートル
    築年数:2004年
    月額家賃:293,400円
    共益費:10,000円

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  • 港区

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    シーリアお台場3番街

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:47平方メートル
    築年数:1996年4月
    月額家賃:142,400円
    共益費:8,100円

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  • 港区

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    シーリアお台場1番街

    代表的な間取り
    住宅形式:2LDK
    床面積:65平方メートル
    築年数:2001年3月
    月額家賃:182,800円
    共益費:4,200円

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  • 港区

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    デュプレ芝浦

    代表的な間取り
    住宅形式:2LDK
    床面積:66平方メートル
    築年数:1993年3月
    月額家賃:164,400円
    共益費:4,700円

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