中野区

  • POINT1 若い人が住む町、中野区!

    中野区は平成28年1月現在で人口が32万ほどで、23区の中では13番目ということになり、平均的な人口と言えます。面積的には15.59平方キロメートルということで、こちらは23区中、14番目。しかし、人口密度は1平方キロメートル当たり2万人を超えていて、豊島区、荒川区に次ぐ第3位ということになります。将来的な人口はやや減少していくと見られ、15年後には人口が30万人を切り、20年後には28万人台になると見込まれています。

    地理的に見ると23区の西部になりますが、東側には豊島区、新宿区、渋谷区など都心部と隣接しています。また、杉並区や練馬区とも接しています。都心部とベットタウンとなる街の中間に位置しています。こうした地理的な利便性から住宅地として発展していて、都心に非常に近いベッドタウン的様相を呈しています。実際、中野区の夜と昼の人口を比較すると、夜のほうが1割程度多くなっています。つまり、昼間は都心など別の場所で働いて、夜に帰宅するというパターンの生活者が多いわけですね。

    中野区は賃貸住宅の割合が多いことでも知られています。特に若い世代がアパートやマンションなど集合住宅で暮らすケースが多いのです。そのため比較的低家賃の住宅も揃っています。こうした若い層が賃貸住宅に暮らす場合、終の棲家というのではなく、あくまで一時的な住居という性格が強くなります。そのため、新しい居住者がどんどんやってきて、逆にどんどん転出していくという利転出の激しさも特長の一つと言えます。若い人が集まる街としては渋谷が有名ですが、中野区は若い人が住む町と言えるのです。ただ若い人だけでなく、他のエリアと同様、高齢者も多く、その中間層が少ないというのが特徴と言えます。

  • POINT2 中野駅周辺

    中野区の真ん中あたりにJRと東京メトロの中野駅があります。駅北口には中野区役所があり、このあたりが中野区の中心部と言っても良いでしょう。市役所から中野セントラルパークサウス、イーストや四季の森公園をはさんだ向こう側には駅北口の再開発によって、明治大学の中野キャンパス(国際日本学部・総合数理学部)と帝京平成大学の中野キャンバス(薬学部・現代ライフ学部・ヒューマンケア学部)が隣接して存在しています。そのため駅周辺は若い学生が集まるスポットとなっています。

    ・アイドルの聖地、中野サンプラザが解体?
    中野駅前を代表する建物として中野サンプラザが上げられます。建設から既に40年の歴史があります。コンサート会場としても多くの方に親しまれてきたこともあり、アイドルの聖地という名称もあります。爆風スランプのボーカルであるサンプラザ中野はこの中野サンプラザから取られていることは有名な話です。ただ、再開発のために取り壊され、市役所と一体化した新しい複合施設として生まれ変わる計画があります。
    ・中野ブロードウェイはサブカルの聖地!
    サブカルチャー関係者には有名な中野ブロードウェイ。これも中野駅北口を少し歩いたところにあります。「まんだらけ」が開業したことに伴い、サブカルチャーの聖地として生まれ変わっていった場所です。オタク系文化が日本から発信しているサブカル文化として世界的に認知されている中、サブカルの聖地、中野ブロードウェイもその一角として注目されています。
  • POINT3 共生の街としての中野区

    都心に近い住宅地として、また学生街、アイドルの聖地、サブカルの聖地などさまざまな顔を持つ中野区。多様な魅力は多様な人たちを惹きつけることにつながっています。外国人コミュニティ、セクシャルマイノリティーのコミュニティ、等々、いろんな人が住む共生の街としての側面も持っています。均質化は硬直化につながりがちですが、多様性を受容する街は新しい可能性を持っていると言えるでしょう。

    ・コスプレなどアニメ文化が息づく街
    アニメ文化から発信されるコスプレ。中野では「MAG Festa」と呼ばれるコスプレパレートで中野区長自らガンダムのアムロに扮装。大きな話題となりました。このように区自体が、サブカル文化の発信に努めています。
    ・10年を超える歴史を持つ中野チャンプルーフェスタ
    沖縄出身者も多かったことから2005年に始まった「中野チャンプルーフェスタ」。7月中頃に開かれており、東京に夏の到来を知らせる中野区の夏の祭典として定着しています。エイサーなど沖縄を代表する踊りはもちろん、オリオンビール、沖縄そばなど沖縄を感じさせる出店もあり、南国気分に浸れる祭りです。
  • POINT4 東京を満喫できる中野区

    東京に憧れて地方からやってくる若い人たちが住む町である中野区。都心に近い利便性から、東京ライフを満喫するにはピッタリの場所と言えるでしょう。住む場所を決めかねているなら、先ずは中野区に向かうのも一つの方法です。気に入って住み続けるのも良いでしょうし、新しい目的地を見つけて旅立っていくのも良いでしょう。そんな東京ライフ入門に最適な場所と言える場所です。
  • POINT5

  • POINT6

中野区 物件一覧

  • 中野区

    ur

    弥生町五丁目

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:45平方メートル
    築年数:1965年2月
    月額家賃:100,200円
    共益費:9,300円

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  • 中野区

    ur

    野方団地

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:44平方メートル
    築年数:1959年
    月額家賃:100,700円
    共益費:4,340円

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