大田区

  • POINT1 23区で最大の面積を誇る大田区!

    東京23区において、最も大きな面積を誇っているのが大田区です。60平方メートルの面積は23区全体の平均である約27平方メートルの倍以上の面積ということになります。割合で言うと、23区全体の面積のうち大田区だけで10%程度になります。いかに巨大な区であるかがわかりますね。

    また、東京23区の中でも世田谷区、練馬区に次ぐ人口を抱えている大田区。人口は70万人を超えていますが、70万人以上の人が住んでいる区は23区の中でも世田谷区と練馬区、それにこの大田区だけです。全国47都道府県の県庁所在地の中でも人口が70万人を超えているのは15しかありません。つまり、都内の一つの区なのに他の多くの県庁所在地を凌駕する人口ということになるわけです。2035年までの人口予測を見ても、大田区は70万人前後から70万人弱程度で推移すると見られています。

  • POINT2 海に面している大田区

    地理的に見ると、23区の最南端に位置していています。南側の境には多摩川が流れていて、多摩川の対岸は神奈川県の川崎市になります。北側は品川区、目黒区、世田谷区などと接しています。一方、東側は海に面しているのが大きな特徴と言えます。ノリ養殖の発祥の地とも言われていることからわかるように開発が進む前は漁業でも知られていました。23区のうちで海に面している区は大田区を含めて6つの区があります。

  • POINT3 国内最大の東京国際空港

    大田区の東部には東京国際空港(羽田空港)があり、区の全面積の2割以上は空港の敷地となっています。国内線の乗降者数では他の国内空港を数倍上回る圧倒的な利用者数であり、国際線の乗降者数でも成田や関西国際空港に次いで3位となっています。国際線、国内線を併せると2位の成田国際空港の倍以上の乗降者数であることから、間違いなく日本を代表する空港と言えます。因みに乗降者数では世界的に見ても第四位となっていて、世界的な空港の格付け会社のランキングでも上位に位置づけられる実力を持っています。このように首都圏の玄関口としての性格を持っているわけですが、羽田空港の国際化によって、「国際都市おおた」というキャッチフレーズで国際化をアピールしています。今後も羽田空港と共にさらに発展していくことが期待されています。

  • POINT4 大田区の4つのエリア

    さて、広い領域を占める大田区ですが、大きく分けると4つの地域に分けることができます。西から調布地域、鎌田地域、大森地域、糀谷・羽田地域があります。それぞれ地域ごとに特色がありますが、多くの人口を抱えていることからわかるように基本的には住宅地が多い地域です。また、中小の工場が多いことでも知られ、テレビドラマとして人気を博した「下町ロケット」の舞台も大田区の工場です。

    ・田園調布で有名な調布地域
    調布地域には東急の田園調布駅がありますが、駅の西部は放射状にひろがっていて、イチョウ並木と共に田園調布の名物として有名です。一般に田園調布と言えば、多くの方が豪邸をイメージすると思います。お金持ちの街というイメージは関東だけではなく全国的に知られている地域です。元々は実業家として有名な渋沢家によってつくられた街で、渋沢栄一の子ども渋沢秀雄もここに居住しました。豪邸があるエリアには有名人がたくさん住んでいることでも知られ、政界、財界をはじめ芸能界、スポーツ選手、学者、芸術家など様々な分野の成功者が住んでいるエリアです。
    ・大田区の中心エリアの鎌田地域
    鎌田地域にはJR東海道本線の蒲田駅があり、大田区役所も駅に隣接した所にあります。この周辺には区役所以外に区民ホールや図書館、税務署に警察署、等々、多くの行政施設が集まっています。そうした意味では大田区の行政の中心エリアと言えます。行政だけでなく、商業エリアとしても大田区の中心的な場所と言えるでしょう。以前放送されたNHKの朝の連ドラ「梅ちゃん先生」は鎌田を舞台としています。
    ・商業エリアの大森地域
    大森地域はJRの大森駅を中心に発展しており、鎌田地域と共に大田区の中心核とされ、区の中心的な商業エリアとなっています。明治時代にアメリカ人学者のモースが大森貝塚を発見したことは考古学会では有名ですが、モースが発掘したのは現在の大田区に隣接した品川区側とされています。
    ・空港のある糀谷・羽田地域
    東部の糀谷・羽田地域はもちろん羽田空港があるエリアですが、羽田空港は大田区の未来核とされており、将来的にさらに大きな役割を果たすことが期待されています。人口、面積とも巨大な大田区ですが、この羽田空港があるエリアは国内、国外を問わず東京への空の玄関口と言えます。
    ・大田区は住むのに便利?
    大田区は交通網も発達していて、23区の中でも住みやすいエリアと言えるでしょう。都心の中心のように昼間の人口が極端に多いとか、逆にベッドタウンのように昼間の人口が少ないということもなく、都心部と郊外エリアの中間的なエリアですので、住む場所としては適したエリアと言えるでしょう。
  • POINT5

  • POINT6

大田区 物件一覧

  • 大田区

    ur

    大森南二丁目ハイツ

    代表的な間取り
    住宅形式:3DK
    床面積:62平方メートル
    築年数:1985年12月
    月額家賃:122,400円
    共益費:4,000円

    Read More

  • 大田区

    ur

    調布千鳥町

    代表的な間取り
    住宅形式:1DK
    床面積:28~31平方メートル
    築年数:1964年3月
    月額家賃:58,800円~68,200円
    共益費:5,800円

    Read More

  • 大田区

    ur

    蒲田本町一丁目団地

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:49 平方メートル
    築年数:1979年3月
    月額家賃:106,800円 ~ 122,100円
    共益費:2,500円

    Read More

  • 大田区

    ur

    南六郷二丁目

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:43平方メートル
    築年数:1970年8月
    月額家賃:91,400円
    共益費:2,800円

    Read More

  • 大田区

    ur

    シャレール新蒲田

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:46平方メートル
    築年数:1996年3月
    月額家賃:130,400円
    共益費:6,000円

    Read More

  • 大田区

    ur

    蒲田駅前ハイツ

    代表的な間取り
    住宅形式:3DK
    床面積:63平方メートル
    築年数:1980年12月
    月額家賃:142,300円
    共益費:5,100円

    Read More

  • 大田区

    ur

    パティオ新蒲田三丁目

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:55平方メートル
    築年数:1989年10月
    月額家賃:126,000円
    共益費:5,600円

    Read More

  • 大田区

    ur

    アミティ大森東

    代表的な間取り
    住宅形式:2LDK
    床面積:71平方メートル
    築年数:1996年5月
    月額家賃:146,200円
    共益費:7,600円

    Read More

  • 大田区

    ur

    エステート池上

    代表的な間取り
    住宅形式:2LDK
    床面積:73平方メートル
    築年数:1990年8月
    月額家賃:156,500円
    共益費:7,100円

    Read More

エリア別から物件を探す

ページ先頭へ戻る