渋谷区

  • POINT1 渋谷区の概要

    渋谷区は、東京都の中央よりもやや東寄りに位置しています。面積は15.11平方キロメートルで、区の中には明治神宮や代々木公園といった緑地が多くあります。人口は約22万人、13万世帯(平成28年1月1日現在)の人が住んでいます。人口22万というと、東京都内では深大寺や映画の撮影所のある調布市と同じくらいです。それだけの人が住んでいるのですから、商業施設だけでなく公共施設も充実しています。

    渋谷区には渋谷という大きなターミナル駅があります。JRの山手線、湘南新宿ラインのほか、私鉄の東急東横線、京王井の頭線、田園都市線、さらには東京メトロ(地下鉄)副都心線、銀座線、半蔵門線と多くの路線が通っています。これらの渋谷駅の1日の利用者はおよそ215万人で、日本国内の利用者数としては第4位です。このように毎日多くの人が渋谷を訪れていることになります。

  • POINT2 充実した公共施設

    渋谷区は、公共施設も充実しています。スポーツセンターのほか、渋谷駅から徒歩で5分のところに、文化総合センターがあります。この中には、図書館や保育園、プラネタリウムのほか、展示スペースやホールがあります。伝統芸能を発表できるさくらホールとバレエやオペラができるホールもあります。ファッション発信基地の渋谷ならではの、ファッションショーを開催することができるホールまで常設されています。

    ほかには、ふれあい植物センター、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館、松涛美術館があります。ふれあい植物センターでは、学習室で書籍をみることができ、温室やハーブで植物に実際に見ることができます。都会の真ん中で、自然に触れることができるのは良いですよね。白根記念渋谷区郷土博物館・文学館では、区の強度と歴史を学ぶことができる場所です。1階は特別展示室、2階は民族や考古学についての展示があります。地下2階は文学館で、渋谷区に縁のある作家さんたちに関連したものが展示されています。また、松涛美術館は、絵画や器の展覧会が期間ごとに開催されています。館内では、美術イベントも行われています。

    公共施設で、自然や歴史、美術に触れるさまざまな機会があります。どこも駅から歩いて数分から十数分かまたはバスがでているので便利です。

  • POINT3 ファッションの街・文化の街

    渋谷区といえば、流行の発信地としてさまざまな街があります。渋谷駅周辺のセンター街、原宿、代官山、初台、恵比寿、千駄ヶ谷など発展している場所が多いことが特徴です。

    渋谷駅周辺といえば、商業ビルや百貨店が多く並んでいます。映画館や劇場といった文化的施設も充実です。特に、客席数が100から200ほどのミニシアターは8館あります。そして、明治通りを渋谷から北に行くと、若者の個性的な街・原宿があります。渋谷駅周辺とはまた違ったファッションの波があります。原宿駅の西側には、明治神宮や代々木公園が広がっています。さらに北西に行くと、笹塚や初台、幡ヶ谷です。国道20号線沿いには、ビルが建っています。初台には、国立劇場があり、舞台やミュージカル、オペラが上演されています。 原宿から北東方面は、千駄ヶ谷です。駅前には東京体育館があります。信濃町方面に行った渋谷区から外れたところにあるのが国立競技場です。

    渋谷駅から明治通りを南下していくと、恵比寿です。もともとはビール工場のあったところを、今はガーデンプレイスという街のような空間に発展しています。駅前は、ラーメン激戦区とも言われています。恵比寿よりも西の方角には、代官山です。このあたりは、大通り沿いではありません。なので、比較的静かな場所です。

    地域でみると、渋谷駅よりも東のあたりは商業地区が広がっています。高いビルが並び、ショップやレストラン、カフェなどの店があります。一方、西側や国道20号線よりも北側は住宅街となっているのです。どちらかというと、建物は低く落ち着いた街並みです。このように、渋谷区は地域によって、ショッピングできるところ、住むところと分かれているのです。

  • POINT4 渋谷区の将来・人口と発展

    では、これから渋谷区はどうなって行くのでしょう。人口の予想を見ると、2030年までは20万人台をキープしつつもゆるやかな下降線をたどるようです。そして、2035年には約19万8千人と、20万人を下回るという予想があります。また、75歳以上の高齢者は、2010年には1万9千人ほどだったのが、2035年には3万人を超えてくるという数値が予想されています。若者の街と言われる渋谷にも高齢化の波は当然、押し寄せるということですね。

    渋谷駅周辺は、今後も高層ビルの計画があります。また、それに伴い駅周辺も整備される予定が立てられています。東京メトロ銀座線ホームの位置を変えたり、今は位置がかなり違っているJRの山手線と湘南新宿ラインの駅を並列化するという予定があります。また、駅ビルを建てる、東口広場と西口広場の整備、国道の整備などを2020年の東京オリンピック開催までには整えるようです。全ての整備が完成した時の渋谷区は、ターミナル駅周辺が近代都市のようになるでしょう。渋谷区は、今後ますます利便性がよくなると期待できます。

  • POINT5

  • POINT6

渋谷区 物件一覧

  • 渋谷区

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    シャレール広尾

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:55平方メートル
    築年数:2006年7月
    月額家賃:206,300円
    共益費:4,600円

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  • 渋谷区

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    渋谷並木橋団地

    代表的な間取り
    住宅形式:1DK
    床面積:29平方メートル
    築年数:1966年1月
    月額家賃:90,500円
    共益費:6,300円

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  • 渋谷区

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    コラム神泉

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:55平方メートル
    築年数:2001年
    月額家賃:199,500円
    共益費:4,800円

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  • 渋谷区

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    シャレール恵比寿

    代表的な間取り
    住宅形式:1LDK
    床面積:48平方メートル
    築年数:2013年3月
    月額家賃:219,300円
    共益費:9,100円

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  • 渋谷区

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    笹塚駅前団地

    代表的な間取り
    住宅形式:2DK
    床面積:54平方メートル
    築年数:1979年8月
    月額家賃:158,800円
    共益費:4,820円

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